2005年07月03日

問題の定義

現状分析により現状を把握したら、次はあるべき姿、つまり理想の姿を描く段階になります。

問題とは、現状の姿と理想の姿のギャップとして捉えることができます。

以下に、このことを図で示します。

gap.gif


図のギャップが大きければ大きいほど、問題が大きいといえます。


『問題定義の手順』としては、以下の通りとなります。

@現状分析を行い現状を把握する。
A理想の姿を描く。
B現状の姿と理想の姿のギャップから問題を定義する。

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posted by あかつき at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務改善 業務改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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